今日も暑いですね~ こんな日は清熱・利水効果のあるスイカやゴーヤが良いですね~

  さて、今回は10周年記念イベントのタイトル『 魂が歩む光の道 -今ここに在る私を感じる節- 』について書いてみたいと思います。

 いつも何か企画した時に悩むのがタイトル。前回の『クリスタルボウル・ヒーリング』等のように、わかりやすくさらっとつける場合は良いのですが、ワークショップや今回のイベントのように、内容的にも工夫をこらしている場合は、タイトルも凝ったものを!と思ってしまうのです。悩むというより、ひらめくのを待つ、という感じですね。それがいつ降りてくるのか分からないのが困りものです。

 10周年記念イベントのチラシは、あと私がタイトルを決めれば完成!入稿間際!という段になっても、なかなか降りてこなかったのです…困りましたね、ほんとに。

 ギリギリになってやっと降りてきたのが、これでした。

  魂が歩む光の道 -今ここに在る私を感じる節(とき)-

 これ、ちょっとわかりにくいタイトルですよね。以下に経緯と解説を書いてみます。

 肉体は今生だけですけれど、魂は人の一生の何倍、何十倍~何千倍もの時を流れ、歩み続けるもの…これが、仏教でいう輪廻転生に当たるのかどうかは宗教を持たない私には分かりませんが、類似する考え方ではあると思います。

 私が前世を意識するようになったのは、小学校低学年の頃だったと思います。『輪廻転生』『前世』などという言葉を知る前です。太古から続く時の流れ・光の流れの中を歩んでいく魂ーこんなふうに言葉にできるようになったのは、もちろん大人になってからのことですが。この感覚はとても気功的な概念と結びついているのですけれど、その話は次の機会にまわします。

 <魂は、太古から果てしなく未来へと続く光の道を歩んでいて、今ここに存在している『私』というものは、その道途中に在る。『私』を超えた、『私』の大元である魂は、何を求めていて、どう在りたいのか…? それはおそらく、頭で考えた理屈や理論で導き出すものではない。言葉にならない感覚でしか、捉えられないもの。その言葉にならないものを感じることで、今自分はどう生きているのか、この先の人生をどう歩んでいきたいのかを見つめ、ひとつの節目とする時が来た。>

 という意味のタイトルなのです。そして、これは、私が自分の生きる道として立ち上げた研究所の10年という節目の時を迎えたこととひっかけております。簡単にいうと『魂の道・私の在り方を感じる時が来たから、これを節目としよう。皆様ご一緒にいかがでしょうか?』ということですね(^^)/

 もちろん、タイトルが先にパッと降りて来て、これってどういう意味なのかな?と、考えて後から理由をつけたのが上記の解説です。我ながら、あぁ~なるほど、そういうことかぁ~ と納得しました(^^;